当院では慰安的なマッサージはおこなっておりません。1人1人の患者様に合った適圧で触り、筋肉の質を高め、痛みや不調の改善・局所機能改善、間質リンパ(筋肉のポンプ)機能改善、筋肉をゆるめ筋肉や関節の機能を取り戻していきます。

ハイボルテージ療法は、高電圧電流による電気刺激を皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達させ、直接患部の炎症の抑制、痛みの軽減、治癒力の促進をする治療器です。腰痛のひどい方、ギックリ腰などで痛みを早く取りたい方にはおすすめです。

鍼灸治療は私達の身体に本来備わっている『調整力・回復力』を引き出します。身体への刺激が自律神経系、免疫系などに作用し、緊張を緩和し、血液や間質リンパ(細胞間質液)の循環を整え、自然治癒力を亢進させます。

痛みや不調が再発しないように健康増進・予防医療・全体機能改善を目的とした、普段から自宅で簡単にできるセルフケアをご指導いたします。

腰椎は、年齢を重ねるうちに徐々に変形していきます。腰椎の変形によって生じた腰痛を腰椎症といいます。

中高年ぐらいになると、背骨の変形が強くなり脊柱管を圧迫してしまうことがあります。そのことを腰部脊柱管狭窄症といいます。

椎間板は繊維輪と髄核で出来ていて、髄核が卵の黄身のように繊維を破って外に出てきます。それが、神経を圧迫して症状が出てきます。

腰椎分離症や脊椎すべり症は、年配者に多い腰椎疾患です。病気の原理は椎間捻挫とほとんど同じで、外的な主な原因は腰椎がずれる(すべる)ことで痛みが発症します。ぎっくり腰と大きく違うのは、滑ってずれた腰椎が元に戻らずに、ずれっぱなしということです。これが、腰椎分離症とすべり症の大きな特徴と言えるでしょう。

筋・筋膜性腰痛とは、一言で言えば腰周辺の筋肉疲労による痛みです。腰を使う作業や、腰に負担をかける姿勢や動作を続けることで、また過度に緊張した状態になって痛みが発生します。その結果、腰の筋肉が損傷して炎症を引き起こします。俗に言う「ぎっくり腰」はこの部類に属します。

名前
檜作 徹(ひづくり とおる)
保有資格
柔道整復師
鍼灸師
あんまマッサージ指圧師
介護支援専門員
出身
京田辺市(京都)
趣味
ゴルフ、サーフィン、ピアノ
得意な施術
肩関節疾患・腰痛
患者様に一言
地域で一番必要とされる院を目指し、患者様に喜んでいただけるよう日々精進致します。
名前
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保有資格
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出身
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趣味
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得意な施術
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患者様に一言
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〒614-8365 京都府八幡市男山金振1-28