身体の不調は息の吸い過ぎが原因か?

多くの人に共通する呼吸の問題点があります。

それが「息の吸いすぎ」逆にいうとうまく息を「吐けてない」ということです。

 

これの何がいけないのか?

 

息を吸うということは「交感神経」と結びつきがあります。

つまり、呼吸のリズムが乱れ息を吸う時間が長くなると自律神経のバランスが崩れ「交感神経優位」な状態になってしまいます。

 

交感神経が優位な状態になると身体の組織は炎症しやすい状態になり、皮膚炎を起こしやすくなったり胃や腸などの消化器官のトラブルを抱えやすくなったりします。

 

また、「交感神経優位」ということは痛みを知覚しやすい過敏な状態でもあります。

身体に何かトラブルが起きるとすぐに痛みを感じ病院やクリニックなどに駆け込む行為を繰り返します。

 

息を吸う時間が長くなると・・・

炎症しやすい身体になる

身体にトラブルが起こる

痛みを感じやすいので頻繁に不調を感じるようになる

 

という悪循環が定着します。

 

呼吸が整うだけで身体の不調がなくなることもありますので普段から呼吸を意識してみるといいかもしれませんね。

投稿日:2019年03月09日
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