栄養 淡色野菜 その1

今回はキャベツや大根などの淡色野菜の栄養についてです。

 

・キャベツ

胃粘膜を保護するビタミンUを大量に含む!

ビタミンUはキャベツから発見されたビタミン様物質の一種でキャベジンとも呼ばれ、レタスやセロリにも含まれます。

ビタミンUは胃酸の分泌を抑えて粘膜を修復する効果があります。

ビタミンU(キャベジン)を取ることで胃炎や潰瘍などを予防できます。

 

・大根

デンプンの消化を促進してくれる消化酵素を含む!

大根に含まれるアミラーゼはデンプンを分解して消化を高める働きがあります。

また辛味成分であるアリル化合物も胃液の分泌を促して、胃の健康を保ちます。

辛味成分には血栓防止や解毒作用があることが分かっており癌を予防する効果があります。

 

・たまねぎ、ねぎ

ねぎ類の香り成分にはストレスや冷え解消効果も!

たまねぎに含まれ、涙の誘因とされる硫化アリルは加熱すると甘み成分へと変化します。

また、硫化アリルには善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす働きもあり、血栓を予防します。

生と加熱とバランスよく食べるがオススメです。

投稿日:2018年12月15日
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