10代からの腰のいたみ

腰のいたみでお悩みの方は非常に多いのですが

10代から腰がいたい、という場合・・・要注意です。

ただの腰痛ではないかもしれません・・・

たいていは腰の周囲に筋肉の炎症によるいたみが多いのですが

他にも様々な原因があります。

 

通常は10代で腰のいたみは起こりません。

もし10代で腰のいたみが起こるということは・・・

重篤な疾患も潜んでいるかもしれません。

 

特にスポーツをしている子供に起こりやすいのが

「腰椎分離症」「分離すべり症」です。

腰椎分離症とは、ジャンプや腰のひねりなどの繰り返しにより

腰の骨に亀裂が生じます。

身体を後ろに反らす時にいたみが出やすいことが特徴です。

 

「分離すべり症」は上記のように腰椎が分離したことにより

骨が前方へすべってしまうことをいいます。正しい骨の位置にならず

腰のいたみや坐骨神経痛といった症状が出てきます。

 

10代の場合、特に部活動で厳しい練習などを繰り返し

いたみを我慢し続けて起こってしまっていることも多いようです。

そうなれば、スポーツ復帰も時間がかかってしまいます。

 

 

気になることがあれば何でも当院にご相談下さい。

投稿日:2018年10月10日
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檜-ひのき-鍼灸接骨院
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