膝が痛くなる様々な疾患

今回は膝に痛みを引き起こす疾患をいくつか紹介していきます。

 

・変形性膝関節症・・・老化が原因で起こるものや外傷後の後遺症で起こるものがあります。

           男性より女性に多くおこります。

           加齢が原因で引きおこるものは関節軟骨が弾力性を失い使いすぎによるすり減り

           などで膝が変形してきます。痛みがひどい場合は手術になることがあります。

 

・半月板損傷・・・スポーツなどで膝を捻ったりすることで発生します。

 

・膝の靭帯損傷・・・膝には内側側副靭帯、外側側副靭帯、前十字靭帯、後十字靭帯の4つの靭帯があり

          ます。スポーツ外傷や交通事故などの強い衝撃が加わったときにその衝撃によって

          損傷します

 

・オスグッド病・・・10~15歳の成長期におこる疾患でスポーツのしすぎなどが原因で発症します。

          特に男の子に多く発症します。

          太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が脛の骨(脛骨)を強く引っ張ることが原因で

          す。成長途中のこどもの骨はまだ弱いので強い力で引っ張られると最悪の場合裂離

          してしまうこともあります。         

 

前回は踵の痛みを引き起こす疾患を紹介させていただきましたが今回は膝です。

膝も踵と同じようにたくさんの原因があり、なにが原因かわからずに治療をしてしまうとなかなかよくならなかったり、全然痛みが消えないということになってしまいます。

反対に治療をしているのに全然痛みが和らがなった場合も原因がわかった瞬間に改善されることもあります。治療を始める前にしっかりと原因をみつけなければなりません。

当院には超音波画像診断装置(エコー)もあるので身体の内部の状態もみることができます。        

投稿日:2018年10月13日
infotop
檜-ひのき-鍼灸接骨院
075-874-3888

【診療時間】

 午前 8:30~12:00
 午後 16:00~20:00
 土曜 8:30~13:00

【定 休 日】

 土曜日の午後・日祝日

 〒614-8365
 京都府八幡市男山金振1-28

 ★★駐車場完備★★


 ★迅速に返信いたします!★

問合せ
sidebottom