足底腱膜炎

足底腱膜炎とは踵から足の指まで存在する腱組織がなんらかの原因で炎症を起こし踵から足の裏にかけて痛みを生じる疾患です。

 

足底筋膜とは足が体重を支える時に足のアーチを支持したり歩行時の推進力をもたらす機能があります。

 

足底腱膜炎はスポーツ選手だけでなく運動習慣のない中高年層でもみられるため踵の痛みを起こす原因疾患で最も多いとされています。

 

足底腱膜炎の発症には偏平足、凹足、高度肥満、脚長差、下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)の緊張亢進、下腿三頭筋の筋萎縮、足底腱膜の拘縮、Overuse(使いすぎ)、低クッション性の靴、サイズのあっていない靴など様々な要因が関係しています。

 

足底腱膜炎の慢性例では長時間の歩行で疼痛が増強したりします。

 

足部の障害には足底挿板(インソール)がとても有効です。

インソールを入れる事によって症状が軽減、消失します。

 

当院では1人1人オーダーメイドでインソールを作っています。

足のサイズや、歩行などをみて適切な靴のサイズの説明、インソール作製をしております。

 

足部の痛みでお困りの方は是非一度当院までお問い合わせください。

*インソールの作製は予約制(水曜日午後、土曜日午後)となっております。

投稿日:2018年09月29日
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檜-ひのき-鍼灸接骨院
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