子供の肘の痛み 

今回は子供肘の痛みというテーマです。

 

お子様が肘が痛い、といった場合・・・

まず気を付けなければならない症状として、

「離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)」というものがあります。

特に野球の投球時で起こりやすいです。

 

肘の上下の骨同士がぶつかり合って、軟骨をきずつけてしまい痛みが出ます。

損傷程度もその時期で良くなりやすいものもあれば、

手術しなければならないような状態もあります。

 

離断性骨軟骨炎におこりやすい特徴

□10歳以上

□受傷機転(いつ、どこで、どうやって起こったか)が明確である

□肘が伸びにくい

□自然治癒しにくい

 

 

子どもの骨は未完成のため骨の端っこに成長軟骨というものがあります。

スポーツなどでその成長軟骨を損傷しないように気をつけなければなりません。

成長軟骨が機能しないと左右の腕の長さの違いや肘の曲げ伸ばしが完全にできにくい

状態になります。

もし当てはまる場合はお早めに受診下さい。

 

投稿日:2018年09月05日
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