股関節 歩行時 痛み 

最近の症例について

 

60代 女性

股関節の痛み。特に歩いて荷重がかかると痛いとのことです。

以前に整形外科で「変形性股関節症」と診断されたことがあるとのことです。

今回は変形性股関節症について書きたいと思います。

変形性股関節症とは、股関節になんらかの変形が生じ、それにより

痛みや機能障害が伴う症状のことを言います。

大きく4種類に分けることができます。

 

前期は、骨同士のすり合わせは良く軟骨は壊れていないが、屋根の部分(骨盤の臼蓋)が足りていない。

初期は、軟骨はすり減り関節の隙間が狭くなる。

進行期は、関節の隙間はなくなり、骨の変形が進んでいる状態。骨嚢胞(こつのうほう)といって

骨に穴があき空洞ができ、最も痛みが強い時期です。

末期は、骨は変形し軟骨はなくなり、骨と骨がくっついた状態。痛みはむしろ軽いと言われます。

 

進行期・末期までなると歩行障害が出たり、日常生活(しゃがみこみや爪切りなど)もできなくなる方も

いらっしゃいます。手術による人工関節が必要な状態ともいえます。

 

今回、受診された方は普段の歩行時の痛みがあり、股関節の動きは硬かったですが、

施術を重ねるたびに痛みが減ってきて、動きも拡大してきています。

 

 

 

 

投稿日:2018年08月08日
infotop
檜-ひのき-鍼灸接骨院
075-874-3888

【診療時間】

 午前 8:30~12:00
 午後 16:00~20:00
 土曜 8:30~13:00

【定 休 日】

 土曜日の午後・日祝日

 〒614-8365
 京都府八幡市男山金振1-28

 ★★駐車場完備★★


 ★迅速に返信いたします!★

問合せ
sidebottom