有痛性三角骨障害(かかとの痛み)

 

 

三角骨とは、副骨の1つで、距骨の後方突起のひとつである外側結節が分離・独立したもの。

有痛性三角骨障害とはこの三角骨が原因となって起こる疾患であり、三角骨の距骨の衝突による骨髄浮腫や三角骨そのものの炎症による症状と、三角骨が脛骨と踵骨に挟まれることで発生する痛み(後側型インピンジメント症候群)が存在します。

 

頻繁に底屈動作(つま先をしたに向ける動作)を行うことが発症のきっかけとなりスポーツ活動が盛んな人に圧倒的に多いと言われています。

 

発生頻度の高いスポーツはサッカー、ラグビー、アメフトなどがあげられます。

 

症状は後足部の痛みです。

アキレス腱前方の痛みを訴えることが多く、足関節を底屈させると疼痛や違和感を覚えます。

 

治療としてはまずは保存療法です。

底屈を制限するサポーターやテーピングを用います。

 

場合によっては三角骨を摘出する手術療法を考える必要もあります。

 

 

投稿日:2018年08月18日
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