離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)

離断性骨軟骨炎はスポーツなどで同じ動作を長い期間繰り返すことによって軟骨が関節内で剥がれ落ちる状態のことを言います。

 

特に野球をしている子どもによく発症し場所は肘に多く発症します。

 

小中学生の場合、肘の外側の関節が投球動作に伴って関節面に圧迫力を繰り返すうち、関節の表面にある軟骨がこすれて損傷する離断性骨軟骨炎が起こります。

 

痛みがあるのにも関わらず練習を続けてしまうと選手生命にも関わってきます。

無理をせずに練習を休むことが大事です。

 

肘の離断性骨軟骨炎には超音波画像診断装置(エコー)がとても有用です。

 

野球をしている子なら肘に痛みがなくてもエコーを使って定期的に肘の検診をするのも離断性骨軟骨炎の予防につながっていきます。

 

上の図がエコーで写した肘の状態です。

 

ケガをしてしまった際はなんでも当院にご相談ください。

投稿日:2018年07月07日
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檜-ひのき-鍼灸接骨院
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