踵骨骨端症

踵骨骨端症(セーバー病、シーバー病)10歳前後の男の子に発症しやすい疾患です。

 

特にサッカーなどのスポーツをしている子に好発します。

 

症状としては踵の軽い腫れ、圧痛、歩行時痛です。運動後は痛みが悪化することがあるため踵を着いて歩くことが困難になりつま先歩行になる事があります。

 

成長期の子どもは踵骨がまだ弱く運動などの繰り返しの負荷によってアキレス腱が踵骨を引っ張る力が加わり踵骨に血流障害が起こり踵骨骨端核の壊死、または骨軟骨炎を引き起こします。

 

治療法としては痛みがきつい時は安静にして電気治療などを行っていきます。

また踵骨骨端症には足底挿板(インソール)がとても効果的なので足のクセなどを診て足底挿板を靴に入れることがあります。

 

最近踵の痛みを訴える子どもさんが増えています。

 

ケガをしてしまった際はなんでも当院にご相談ください。

投稿日:2018年07月21日
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檜-ひのき-鍼灸接骨院
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