膝蓋下脂肪体炎

膝の痛みが長引いている方はもしかした膝蓋下脂肪体が原因かも?

膝蓋下脂肪体炎は見逃されやすい疾患です。

 

膝蓋下脂肪体とは膝のお皿膝蓋靭帯の下にある脂肪の塊のことをいいます。

 

 

膝蓋下脂肪体は膝の曲げ伸ばしの時に形を変えながら動き膝を伸ばした時膝蓋骨の後ろの方に移動して太ももの骨と脛の骨の間に入ってクッションの役割をします。

 

また膝蓋下脂肪体には神経や血管が豊富な為痛みを感じやすくなっています。

 

通常この膝蓋下脂肪体は膝を伸ばす際に後ろに滑り込んでいくのですがうまく後ろの方に滑りこまないと途中で挟まってしまい痛みをだす原因になってしまいます。

 

膝蓋下脂肪体炎の原因は歩きすぎやスポーツなどによる過剰に負荷をかけてしまったことや体重の増加、打撲などの外傷、他の膝の障害によ2次的な要因が考えられます。

 

膝蓋下脂肪体はレントゲンでは写らないため画像診断を行う際はエコー検査やMRIなどが有効になります。

 

膝の痛みにもいろいろな原因が考えられるのでなぜ、どこが原因で痛めたのかを鑑別することがとても大切になります。

 

ケガをしてしまった際はなんでも当院にご相談ください。

投稿日:2018年07月28日
infotop
檜-ひのき-鍼灸接骨院
075-874-3888

【診療時間】

 午前 8:30~12:00
 午後 16:00~20:00
 土曜 8:30~13:00

【定 休 日】

 土曜日の午後・日祝日

 〒614-8365
 京都府八幡市男山金振1-28

 ★★駐車場完備★★


 ★迅速に返信いたします!★

問合せ
sidebottom