鼠径部痛症候群(そけいぶつうしょうこうぐん)

サッカーワールドカップがとても盛り上がってますね!

日本も見事初戦勝利で最高のスタートですね。

 

今回はサッカー選手に多く発生する鼠径部痛症候群についてです。

 

鼠径部痛症候群とは名前の通り鼠径部の周辺に痛みが出てくる疾患です。

体幹から股関節にかけてスポーツなどによる使いすぎ(キック動作やランニングなどの繰り返し運動)によって筋力低下や柔軟性の低下、可動域の低下が起こり鼠径部周辺に痛みがでてきます。

 

押さえての痛み、運動痛、時に鼠径部や大腿内側(内転筋付着部)、下腹部にまで放散する痛みがでてくることもあります。慢性化すると鼠径部が常に痛みます。

 

痛みが強い場合は2週間程度の安静が必要です。

 

痛みが治まってきたら可動域訓練や筋力強化などを行っていきます。

 

慢性化すると治るまでに長期間かかることがあるので痛みがでたらすぐに運動を中止するほうがいいでしょう。

 

また、痛みが治まったからと言ってすぐに運動を開始すると再発する可能性がとても高いので注意が必要です。

 

ケガをしてしまった際はなんでも当院にご相談ください。

投稿日:2018年06月23日
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檜-ひのき-鍼灸接骨院
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