脛骨疲労骨折(けいこつひろうこっせつ)

疲労骨折とは・・・急激な外力が加わって発生する普通の骨折とは違い運動などによって運動などによって局所に繰り返し負荷が加わって発生します。

 

疲労骨折の診断にはレントゲンとMRIが有効ですが受傷直後はレントゲンでは判断できないことが多く受傷直後ならMRIの方が有効になります。レントゲンの場合は2~3週間経過してくると骨折線が明らかになってきます。

 

脛骨の疲労骨折は骨折が起こる場所によって3つのタイプに分類することができます。

 

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・疾走型骨折は脛骨の上1/3の部分で起こる骨折で陸上競技など、走ることが多いスポーツに生じやす  

 い。比較的治りやすい。

 

・跳躍型骨折は脛骨中央1/3の部分で起こる骨折でバレーボールなど、ジャンプ動作を伴うスポーツに生

 じやすい。 難治性とされる。

 

・後内側型骨折は脛骨の下1/3の部分の後内側で起こる骨折で様々なスポーツで生じ、発生頻度が最も高

 い。 比較的治りやすい。

 

痛みがひどい場合は運動を中止して安静にする必要があります。

痛みがそこまでなければ運動をつづけながら治療していくことも可能です。

 

 

ケガをしてしまった際はなんでも当院にご相談ください。

投稿日:2018年06月30日
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檜-ひのき-鍼灸接骨院
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