鎖骨骨折

鎖骨の骨折は発生頻度が高く、多くは肩を衝いて転倒した際に発生します。

骨折のほとんどは鎖骨の中央3分の1の部位で発生します

<症状>

・鎖骨が折れると左右の肩幅を比べた際に折れたほうの肩幅が減少します。

 これは折れた鎖骨が重なり合う事で起きます。

・骨折部は腫れ、骨折部やその周囲に皮下出血が現れたりもします。

・腕や肩を動かすと痛みが増します。

・頭を鎖骨が折れたほうに傾けると痛みが軽減します。

 これは鎖骨についている筋肉が緩んだ状態になるため痛みが軽減します。

 

<治療>

・保存療法で処置ができる際は整復して固定します。

 固定期間は幼少児で2~3週、成人だと4~6週になります。

・粉砕骨折など重度な場合は手術での治療になります。

 

 

保存療法で処置可能な場合は当院でも治療させてもらいます。

もしこのようなケガをされた際はいつでもご相談ください。

投稿日:2018年03月10日
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檜-ひのき-鍼灸接骨院
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