足の指の骨折

前回手の指の骨折のお話をしたので今回は足の指の骨折について書いていきます。

 

足の指の中でも今回は第5中足骨(ちゅうそっこつ)の疲労骨折についてです。

第5中足骨の疲労骨折またの名を「ジョーンズ骨折」とも言います。

このジョーンズ骨折の名前の由来はこの骨折の症例を発表したロバート・ジョーンズ先生の名前から来ています。

 

疲労骨折ということでスポーツなどで繰り返し負荷がかかることによって発症します。

スポーツの中でも特にサッカーで多くみられ日本代表の香川選手も以前ジョーンズ骨折になってました。

 

主な症状は押さえた時の痛みや体重がかかることによる痛みで初期の頃は比較的痛みが弱いことが多いですがスポーツを続けていると徐々に痛みが強くなってきます。

 

第5中足骨は血液供給が乏しく骨が癒合しにくく治るのに3~12ヶ月ととても時間がかかる場合があります。

 

早期復帰を目指すトップアスリートなどは手術をすることがあります。

手術をすれば2~3ヶ月ほどで競技復帰するとこがでます。

 

当院では骨の癒合を早めることのできる治療機器がありますのでそちらを使って治療します。

 

 

ケガをされた際はいつでもご相談ください。

投稿日:2018年03月03日
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檜-ひのき-鍼灸接骨院
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 土曜日の午後・日祝日

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