肩の脱臼

肩関節は身体の関節の中で最も脱臼が発生しやすい場所になります。

肩関節の脱臼は大きく分けて上腕骨(じょうわんこつ)が前の方にずれて外れる前方脱臼と後ろの方にずれて外れる後方脱臼に分けられます。

後方脱臼に比べて前方脱臼の方が多く発生します。

 

おもに転倒して手をついた際や物を投げる際などの自家筋力によって発生します。

 

脱臼すると反対側と比べて三角筋と呼ばれる腕の外側にある筋肉の膨隆が消失したり痛みが強く腕も動かすことが困難になります。

 

治療としては徒手整復で骨の位置を戻し再び脱臼しないように固定します。

 

固定は経過をみながら3週間前後行います。

 

肩関節は反復性脱臼と言って何度も繰り返し脱臼を発生してしまうことがあります。

回数が増えていくほど軽度な外力でも発生してしまいます。

 

脱臼後は上の図のような動作をなるべくしないように気をつけましょう。

 

 

ケガをされた際はいつでも当院にご相談ください。

投稿日:2018年03月17日
infotop
檜-ひのき-鍼灸接骨院
075-874-3888

【診療時間】

 午前 8:30~12:00
 午後 16:00~20:00
 土曜 8:30~13:00

【定 休 日】

 土曜日の午後・日祝日

 〒614-8365
 京都府八幡市男山金振1-28

 ★★駐車場完備★★


 ★迅速に返信いたします!★

問合せ
sidebottom