成長期に起こりやすいスポーツ障害(肘編)

暖かくなってきて身体を動かしやすい季節になりましたね。

 

今回は成長期に起こりやすいスポーツ障害について書いていきます。

 

    ・内側側副靭帯損傷(ないそくそくふくじんたいそんしょう)

     (内側野球肘)

     肘の靭帯が軟骨の付着部からはがれたり、断裂したりする。

 

    ・離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)

     (外側型野球肘)

     肘の外側の骨と軟骨が壊死する。剥がれ落ちると関節内を移動する関節ネズミになる。

 

 

    ・外側上顆炎(がいそくじょうかえん)

     (テニス肘)

     肘の外側の筋肉付着部に過度な牽引力が働いて炎症がおこる。

 

肘の障害は野球やテニスをしている子に多くみられます。

 

練習前にウォーミングアップをしっかりすることと練習後のクールダウンきちんとしてケガを予防しましょう。

 

ケガをしてしまった際はなんでも当院にご相談ください。

投稿日:2018年03月31日
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檜-ひのき-鍼灸接骨院
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