手の指の骨折

今回は手の指の骨折について書いていきます。

手の指の骨折と言ってもいろいろあるのでその中でも発生頻度の高い

中手骨頸部(ちゅうしゅこつけいぶ)骨折について書いていきます

 

中手骨頸部って言われても 「え、どこ?」ってなりますよね。

 

中手骨頸部とは下の図の場所になります。

 

ここは手の指の中でも骨折することが多く軽く手を握った状態で強打することによって発生します。

指の中でも第4指、5指に多く見られます。

 

多くがパンチ動作で発生するためボクサー骨折とも呼ばれます。

 

症状はこぶしを含めた手の甲の先端部分が腫れ、痛みのために指を動かしにくくなります。
骨折部は手のひら側に曲がる変形(屈曲変形)が発生するため、骨折した指のこぶしがへこんで見えます。

 

中手骨頸部骨折だと判断できれば整復して固定を行います。

必要であれば病院を紹介してレントゲンを撮ってきて頂くこともあります。

 

ほとんどの場合4~6週間で骨はくっついてきます。

 

 

もしこのようなケガをされた際は一度当院を受診ください。

投稿日:2018年02月24日
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檜-ひのき-鍼灸接骨院
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