親孝行とは

今回は身体に関することは一休み。親孝行について考えてみました。

 

親孝行とは何でしょうか。

たとえば、親に生活費を仕送りしたり、旅行や食事に連れて行ったり、

孫の顔を見せたり、年老いた親を介護したり…などでしょうか。

これらはどれも、親孝行として代表的な行動です。しかし、本当の親孝行とは、もっと深い話になるんじゃないでしょうか。

 

親は、わが子に対して欲深いことは考えないはずです。

親になった方はこの気持ちがわかると思います。

「大きく育ったから、これまでの養育費を返せ」「年を取ったから自分を看病しろ」とは、

けして言わないでしょう。

 

おそらく一番願う事は、健康で毎日を楽しく過ごせている。

何かに一生懸命に取り組んでいる。

そして、立派な社会人として育つ事ではないでしょうか。

わが子が立派に成長して、人と社会に貢献することは、親として一番嬉しい事です。

つまり、本当の親孝行とは親が死んでからでも、親孝行ができます

親からいただいた命を、最後の最後まで、人と社会のために最大限生かすことです。

立派に仕事をするわが子を見れば、亡くなった親も、天国で誇らしく思ってくれるはずです。

一生懸命に生きるのです。

だらだらではなく、人と社会のためになる生き方をすることです。

…と、そんな事を思いました。

あくまでも個人的な考えです。

 

では皆さん2月もがんばっていきましょう!

投稿日:2016年02月05日
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