アイシングの達人への道 3

ここからは具体的なアイシングの仕方についてです!

 

 

アイシングでよく使われるものに氷とコールドパックがあります。

コールドパックは繰り返し使えるし用意と片付けが楽なのでよく使われます。

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しかしコールドパックは患部を冷やすまでに時間がかかるうえに、

十分に冷やしきれません。十分な効果を得ようとすればするほど

皮膚の凍傷のリスクが出てきます。

 

一方、氷は短時間で十分な効果がでるので凍傷のリスクは低く肌への負担も少なく済みます。

氷を袋に入れて細かく砕き、空気を抜いて平たくし、患部に密着させて、包帯や手ぬぐいなどで固定します。

この時に氷と皮膚の間にタオルなどをかます必要はありません。

 

時間は30分程度を2時間ごとに、痛みが我慢できる程度まで軽減するまで

(熱が無くなるまでではありませんよ!)行うのがベストです!

 

 

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投稿日:2015年10月08日