膝の痛み 完治

テニスとボランティアが趣味の初老の男性。

 

 

去年末、テニス中に転倒し膝関節を強く打ってから膝が軽く痛かったが、

 

そこからしばらくはサポーターを巻いてプレーしていた。

 

2月頃から症状が悪化し、疼痛と可動域制限、膝の脱力感がでてテニスが

 

出来なくなり、歩行時には杖が必要になった。整形外科では骨に異常はないと診断された。

 

 

 

というところで当院に来院されました。

 

まずは筋肉を施術する方針をたて、膝周り、太もも、ふくらはぎ、すね、骨盤周りの筋肉

 

に手技とハイボルテージ療法で1か月徹底的に施術。

 

若干の症状緩和するも著明な効果がみられず、

 

次いで滑液包の癒着をとる手技を中心に半月程度施術。

 

これも著明な効果がみられず。

 

 

残る可能性は関節の中に問題があると考え、鍼を使って膝関節の中に通電。

 

これが良い効果がでたので1か月半みっちり施術。

 

疼痛、脱力感は完全消失。可動域制限はやや残るものの、

 

自宅で療養してもらうことに。

 

 

 

先日、「しばらく怖々と様子を見ていましたが、もう大丈夫そうです!」と

 

ご丁寧にご挨拶に来てくださいました。

 

 

テニスに華道にボランティアに、楽しく過ごされているようで、良かったです!

投稿日:2015年06月06日