シミ取りできるもの

一概に「シミ」といってもシミにも種類があること、皆様はご存知でしょうか?

 

その中には美容施術や美白化粧品で「薄くなることが期待できるシミ」と「期待できないシミ」

 

があります。

 

皆さまのお悩みのシミはどうでしょう?

 

 

 

1、老人性色素斑⇒シミの中でもっとも多く、紫外線の蓄積でできるものです。

 

2、脂漏性角化症⇒老人性色素斑が進行したもの。触ると盛り上がってる事が多い。

 

3、ソバカス⇒鼻のあたりにある小さいシミ。遺伝的なもの。

 

4、炎症性色素沈着⇒ニキビ痕や傷痕がシミになったもの。

 

5、肝斑⇒女性ホルモンの乱れでできるもので、妊娠中やピルの服用も誘因。

 

6、花弁状色素斑⇒急な日焼けの後に背中や肩にできるもの。

 

 

「いつごろ」「どうやって」出来たのか。

場所はどこか。形はどんな形か。でおおよその判断ができます。

 

ではシミ取りが期待できるのはどれでしょうか?

 

 

それは1,4,5のシミです。それも早期なものです。

 

シミとりのポイントは「早期施術」「予防」です。

 

 

投稿日:2014年11月27日